VIGは米国株の中でも特に連続して増配している企業に投資するETFで、安定した配当成長が特徴です。VYMよりも高いリターンを期待できる場合があります。
SBIのファンドはVIGをベンチマークとした投資信託で、2024年2月に運用開始しました。ETFと比べて購入方法や手数料などに違いがありますが、同じ指数に連動するよう設計されています。
VIG(安定した配当成長)とQQQ(ハイテク株中心)を組み合わせることで、リスクを抑えつつ成長性も追求できるバランスの良いポートフォリオを構築できます。VTI単体よりも優れたリターンを期待できる場合があります。